メールレディは育休中に稼いでも大丈夫!育児休業給付金もしっかりもらえます!

育休中にメールレディで稼ぐのはとても都合がいいですよね。
しかし、在宅のお仕事とはいえ、メールレディで稼ぐと育児休業給付金が減額されたり、もらえなくなってしまう…。

このような情報を見て不安になる方は多いのではないでしょうか。
今回は、育休中にメールレディで稼いでも育児休業給付金をもらえるのかどうかについて詳しくご紹介します!

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メールレディは育休中に稼いでも育児休業給付金はもらえる!

メールレディは育休中に稼いでも育児休業給付金はもらえる!
結論から言いますと、育休中にメールレディのお仕事をしても育児休業給付金はしっかりともらえます。
ただし、育児休業給付金には様々な受給要件が決まっているので、これを抑えておくことが大切。

まずは、どのような受給要件なのかを見ていきましょう♪

そもそも、育児休業給付金とは?

育児休業給付金は、育休中にもらえる給付金制度です。
育休は子供を育てるための休暇なわけですが、休みを取ると収入が減ってしまいますよね。

収入が減ると生活が苦しくなることも…。
そうならないための制度です。

育児休業給付金の受給要件

無期雇用労働者の受給資格 ・育休を開始する日までの2年間で被保険者期間が1年以上ある
・被保険者期間が1年なくても、緩和されて認められるケースがある
有期雇用労働者の受給資格 ・上記の条件に加えて、同じ事業主の会社で1年以上の雇用がある
・子供が1歳6ヶ月になるまでに労働契約が更新されない
受給額 ・月収15万円なら7.5万円~10万円くらい
・月収20万円なら10万円~13.4万円くらい
・月収30万円なら15万円~20.1万円くらい
支給日数 ・子供が1歳になる前日まで
・子供が1歳になるまでに職場復帰する場合、復帰日の前日まで
・最大で子供が1歳6ヶ月あるいは2歳になる前日まで延長できるケースがある
育休中の就労 ・一時的ならOK
支給単位期間で日数は10日以内、10日以上の場合は80時間以内
育休中の就労で収入があった場合 休業開始時賃金日額×支給日数の80%以上なら支給額は0円
メルレの報酬を上記計算の80%以内にすればOK
休業開始時賃金日額の計算 ・育休開始の6ヶ月前の給料総額÷180
・給料総額は、保険料等が引かれる前の全額で賞与は除く

上記は厚生労働省の「育児休業給付」をまとめた内容ですが、難しい言葉が多くてややこしいですよね…。
しかし、育休中にメールレディをしたい方にとってポイントになるのは以下の2つだけです。

  • 支給単位期間で日数は10日以内、10日以上の場合は80時間以内
  • 休業開始時賃金日額×支給日数の80%以上なら支給額は0円

簡単に説明すると、育児休業給付金を受給している間に合計で80時間以内ならメールレディの副業をしてもOKで、育休を開始する前の6ヶ月間の給与の平均額の80%以内にメールレディの報酬を抑えれば問題ないということです。

この2点について詳しく解説していきます!

【合計80時間以内】メールレディにタイムカードはない…どうすればいい?

【合計80時間以内】メールレディにタイムカードはない…どうすればいい?

日数 ・10日以内
時間 ・10日以上の場合は80時間以内

まず、1つ目のポイントであるメールレディの稼働時間ですが、上記のように育児休業給付金を受給するための日数と時間が決まっています。
日数は10日ですが、10日以上の場合は80時間以内ならOKなので、育休中にメールレディのお仕事をする時間を80時間以内にすればいいだけです。

しかし、メールレディはタイムカードがありませんし、どうやって時間を決めればいいのか分かりませんよね…。
答えは簡単、自己申告でOKです!

メールレディの勤務時間は自分で調整しても問題ない!

メールレディのお仕事はサイトにログインしてメールをする、この繰り返しです。
そもそも、雇用ではなく業務委託契約なので、シフトがありません。

稼働時間は自分でメモして記録を付けていくしか方法がないため、合計80時間以内になるように調整しましょう。

確定申告をする場合も勤務時間を記載する項目はない!

確定申告をしなければならない場合も、メールレディの稼働時間は特に気にする必要はありません。
何故なら、確定申告で提出する書類に勤務時間を書く項目がないからです。

ただし、育児休業給付金の書類には勤務時間を書く項目があるので、稼働時間の記録は忘れずに付けておきましょう。

【過去6ヶ月の給与平均の80%以内】メールレディの報酬が本業の収入を超えるかも…?

【過去6ヶ月の給与平均の80%以内】メールレディの報酬が本業の収入を超えるかも…?
続いて、2つ目のポイントである育休中に稼いだ収入の制限についてです。
こちらは少しややこしいのですが、基本的にメールレディは高収入を稼げるお仕事ではないので、育児休業給付金がもらえなくなる報酬に達するほうが稀…だと思います。

育児休業給付金がもらえなくなるラインはいくら?

育児休業給付金の受給要件
  • 休業開始時賃金日額×支給日数の80%以上なら、育児休業給付金の支給額は0円
  • 休業開始時賃金日額は、育休開始の6ヶ月前の給料総額÷180

育児休業給付金の受給要件は上記のとおり。
まず、休業開始時賃金日額を算出する必要があるので、育休開始の6ヶ月前の給料総額÷180で計算します。
あとは、その数字を使って休業開始時賃金日額×支給日数で計算をすると、育児休業給付金がもらえなくなる金額のボーダーラインが分かります。

本業で20万円の稼ぎがあった場合、休業開始時賃金日額は20万円×6ヶ月÷180=6,666円
育児休業給付金の支払日数が30日だったとすると、6,666円×30日×80%=15万9,984円

この場合、育児休業給付金の支給単位期間(この場合、30日間)において、メールレディの報酬が15万9,984円以内であればOKです。

メールレディの報酬は月収で3万円~5万円が平均!

月間のメール回数 月収
1月 1,204回 42,140円
2月 1,001回 35,035円
3月 978回 34,230円

※1通35円の場合。

メールレディの平均月収は3万円~5万円です。
直近の私の過去3ヶ月の月収は3万5,000円~4万5,000円ほど。

この月収だと、本業のお給料の6ヶ月の平均額の80%を超えることはまずないでしょう。
ちなみに私のメールレディの過去最高額は月収9万5,000円ですから、かなり頑張って稼いでも大丈夫だと思いますよ。

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本業の勤め先で副業が禁止されているならやめておこう!

本業の勤め先で副業が禁止されているならやめておこう!
育休中にメールレディのお仕事をしても育児休業給付金はもらえますが、本業の勤め先で副業が禁止されているならやめておくほうがいいです。
定期的に就労規則を共有する場が設けられている会社なら見落とすことはありませんが、そうでなければ知らなった…なんてこともあり得ます。

メールレディを始める前に勤め先で副業が認められているかどうかを確認しましょう!

就労規則を破ると解雇される可能性がある

就労規則を破った場合のペナルティは会社によって様々です。
副業がバレて即解雇はないと思いますが、度重なる注意を無視すると解雇になるケースもあります。

メールレディは確定申告でバレる可能性は低いが絶対ではない

メールレディは業務委託契約なので、雇用関係の副業に比べると内緒でお仕事してもバレる可能性は低いです。
何故なら、給与ではなく雑所得として収入を稼げるので、本業以外の会社で雇用された場合の年末調整や社会保険加入といった副業がバレる要素が少ないからです。

ただし、絶対にバレないわけではないため、就労規則で副業が禁止されているならやめておくほうが無難なのは間違いありません。

副業をバレたくないから確定申告をしないのはNG

メールレディでありがちなケースとして注意したいのが、副業がバレたくないから確定申告をしないという行動です。
これは確定申告をすると副業がバレるというイメージと、さらに確定申告が良く分からない…この2つの要素によって確定申告をしないという選択をしてしまう方が多いのだと思います。

確定申告をしなければならないのにスルーするのは脱税です。
必要ならしっかりと確定申告をしましょう。

一般的に言われる20万円以内に調整するのがベター

一般的に副業は年間20万円以上の所得があると確定申告が必要なので、確定申告をしたくないなら20万円以内にメールレディの報酬を調整するのがいいですね。
ちなみにメールレディのお仕事をする際に発生する通信費用などの経費は差し引いてOKです。

産後8週間は就労できない!この点も忘れずに検討しよう!

産後8週間は就労できない!この点も忘れずに検討しよう!

産前産後休業の就労に関するルール
  • 6週間以内に出産予定の女性が休業を希望した場合、就業させてはならない
  • 産後8週間の女性を就業させることはできない
  • 妊産婦から労働できない申し出があった場合、1週40時間以上、1日8時間以上の労働をさせていはならない

労働基準法第65条では、上記のように産前産後休業の就労に関するルールが決められています。
メールレディは雇用関係ではないので自己判断となりますが、体を休めるために設けられているルールなので、このような内容も考慮しながらお仕事を検討してくださいね。

育休中にもピッタリ!副業で人気のメルレサイト3選!

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育休中にメールレディを始める方は登録先のライブチャットに迷うと思います。
そんな方にはこれからご紹介する高単価のサイトがおすすめです。

メール単価が高いので育児休業給付金をもらえる範囲でしっかりと稼げますよ♪

ガールズチャット

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ガールズチャットの求人情報

応募年齢 18歳以上(高校生不可)
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メール以外の稼ぎ方 画像・動画の投稿
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ゲーム
報酬精算 5,500円以上
支払方法 銀行振込 or Amazonギフト券
振込手数料 500円

ガールズチャットのおすすめポイント

ガールズチャットは2008年から14年以上の運営実績がある老舗サイトです。
安全性はお墨付き、さらにメール単価は1通35円と業界トップクラス。

メールレディの鉄板サイトになっているほどの評判なので、迷った時はガールズチャットからスタートしてみてくださいね♪

ビーボ(VI-VO)

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応募年齢 18歳以上(高校生不可)
ジャンル ミックス
メール単価 32円/1通
メール以外の稼ぎ方 画像・動画の投稿
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ライブ配信
報酬精算 3,000円以上
支払方法 銀行振込
振込手数料 200円

ビーボのおすすめポイント

毎年、2万人以上の女の子が登録する大手ポケットワークが運営するライブチャットです。
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24時間体制でサポートしてくれるので、初めてメールレディをする方でもお仕事しやすいサイトです♪

ライブでゴーゴー

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応募年齢 18歳以上(高校生可能)
ジャンル ノンアダルト
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メール以外の稼ぎ方 ライブ配信
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支払方法 銀行振込
振込手数料 550円

ライブでゴーゴーのおすすめポイント

映画『チャットレディのキセキ』にも登場した非常に有名なライブチャットです。

完全ノンアダルトで運営されているサイトなので、アダルトが苦手な方におすすめですね。
メール単価も1通35円と高額です♪

まとめ

メールレディは育休中に稼いでも育児休業給付金の受給要件を満たしやすいです。
雇用関係の副業に比べて、勤務時間も収入も自分で調整しやすいのが魅力ですね。

子育てをしながら少しでも生計の足しになる収入を稼ぎたい方は、この機会にメールレディを始めてみてはいかがでしょうか♪